「Can I have〜〇〇?(これ下さい)」はレストランで注文するときやお買い物などに便利なフレーズ

外国人と話す時に、「How are you?」などと聞かれて、日本人はよく、「I’m fine. Thank you and you?」と教わりましたので、そう返すものだと思っている方が多いですが、実際は、「fine」だけだったり、他には「goog! 」や「I’m sure 」や「So so」 など、割と単語でスパッと返すことが多いのです。

コミュニケーションですから、難しく考えず、文法などもあまり考えすぎる必要はありません。

わからなければ、単語で返してしまっても相手は特に気にせずに続けてくれます。

そして、題名にある「Can I have〜〇〇?」は、例えば、レストランで注文をする時やショッピング中に店員さんに行ったり、スタバなどのカフェで使うのも基本的にこのフレーズです。

実際に外国に行くと、レストランやショッピングや様々なお店に入る機会が多いので、このフレーズは覚えておいて損はないです。

いきなりメニューを指差して「これ!」と言うのは、やはり英語が喋れないからと言ってもどこか無礼な感じがします。

あとは、とても簡単なので知っていることと思いますが、「How What Why Where Who」などの使い方を知っていれば、大抵はどこに行きたいのか、何をしたいのかなどの質問はできます。

聞き取れなかった場合は、「Could you speak more slowly please?」 や、長くて忘れそうな場合は、「Sorry?」だけでも相手は言い直してくれます。

質問したいことの核となる単語をしっかり覚えて使えば、相手は答えてくれますし、わからなくても単語で返したりすれば最悪なんとかなります。

ですが、おすすめなのはできれば単語だけでなくフレーズで覚えることです。

フレーズで、関連づけして覚えるとわかりやすいかもしれません。

5W1Hはおさえて、いつでもすぐに出て来るようにしておきつつ、その他はよく使うフレーズなどから覚えて行くといいかもしれません。

使っているうちに同じような言い回しでもなんとか簡単なコミュニケーションくらいは成り立つのだと言うのがわかります。

その他には、「What do you do?」などの仕事はなんなのかを聞く質問はよく会話の中で聞いてくる人が多いですし、空港などでも聞かれるので、答えを準備しておいたほうがいいです。

当たり障りのない会話から入っていったとしても、共通の趣味などがある人とは喋りやすいと思うので、自分の興味のあるフレーズから覚えるのも楽しいかもしれません。

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